べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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お気に入りのブロックメモ☆

memo.jpg

以前、文房具屋で偶然見つけたメモ。
紙の重ね方で、側面にグラデーションが作られています。

とてもきれいです☆

一目惚れして買ってしまいました。

他にも何種類かあって、虹色グラデーションも手に入れました!

あまりにきれいなので、今のところ飾って楽しんでます。
そろそろ使おうかな~

美篶堂(みすずどう) という製本や紙製品の販売をしている会社の製品です。

他に、ノートやカードスタンドなどもあり、気になってます
いい仕事してますね~

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  1. 2006/11/20(月) |
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書評01

以前紹介した本

パステルカラーの罠―ジェンダーのデザイン史
パステルカラーの罠―ジェンダーのデザイン史
ペニー スパーク, Penny Sparke, 菅 靖子, 門田 園子, 暮沢 剛巳

この本の書評が完成しました☆
研究室のホームページで公開しています。

伊藤研究室 ブックレビュー

ぜひご覧ください。

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  1. 2006/11/19(日) |
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ランプシェイド生活

蛍光灯の光ってまぶしすぎる・・落ち着かない・・
自分の部屋でゴロゴロくつろいでる時にふと感じることってありませんか?

オフィス、店舗、住宅 etc・・・今やどこもかしこも主流は蛍光灯照明です。

小さい頃から、蛍光灯が普通の「あかり」という生活環境の中で育ってきたので、これが通常の暮らしです。

でも、最近よく「くつろぐ」場面で部屋についた蛍光灯に違和感を感じます。

真っ白のギンギンした光、はっきりいってくつろげる光ではありません。もともと、作業用に適した照明で便利なのですが。

蛍光灯といっても最近は、電球色も出ていて、色々と考慮されてきてはいるようですが。

インテリア雑誌等で、北欧の照明を見ているとどれも薄暗く落ち着いた印象を受けます。
北欧スタイル No.8
北欧スタイル No.8

こういうのいいなぁ、とあこがれつつも作業性のことを考えると、なかなか照明を変えれないものです。

最近、一冊の本を読みました。
「光の家具」照明
「光の家具」照明
坂川 栄治

この本は、まさに日本人の照明の使い方の違和感を指摘していて、欧米と比較しています。

照明で演出する上質な空間作りの基本を紹介した本で、これによると、生活にランプシェイドをとりいれるのが理想のくつろぎへの第一歩らしいです。

ランプシェイド・・・なるほど!
ということで、家にちょうど眠っていたランプシェイドを引っ張り出し、部屋のプチ模様替えをしました。(天井の蛍光灯はそのまま)
↑影響されやすい性格です・・。

大きなランプシェイドを部屋の中心に、小ぶりのランプを部屋の隅に、机には少しふんぱつして新しい調光付きデスク照明を新調しました。

小一時間ほどで、設置完了!

そして日が暮れ、あかりを灯してみました。

なんということでしょう!!

すごく部屋のイメージが変わりました。

ところどころ、部屋の隅は暗いのですが、またそれが情緒があるというか、なかなかの雰囲気。

くつろぎ感たっぷりの部屋に大変身しました。

影ができたことで、部屋に独特の表情が生まれた感じです。
陰影礼賛とまではいきませんが、なかなか気に入りました。

蛍光灯は残してあるので、作業時にも対応できるので良い感じです。

ランプシェイド生活続けていきます★

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  1. 2006/06/21(水) |
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本の紹介02

これから読もうと思っている本です☆

女性に選ばれるマーケティングの法則
女性に選ばれるマーケティングの法則
リサ・ジョンソン, アンドレア・ラーニド, 飯岡 美紀

今や消費の8割を担う女性。
この女性を対象にした販売戦略について、これからのあり方を解く本。
これまでの女性=ピンク、という安易な考えを払拭し、女性心理に訴えるマーケティング方法を示しています。

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  1. 2006/06/15(木) |
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ココロのゆたかさ

文化経済学のすすめ
文化経済学のすすめ
池上 惇

この書籍を読んで、その内容について授業で発表してきました。
少し内容をかいつまんで紹介します☆

従来、金銭的な価値の追求により、モノを充足させることがこれまで盛んに行われてきました。
しかし、本来、人間の豊かな生活というものは、モノの充足だけで満たされないのではないでしょうか。
現在、より人間的なコミュニケーションであったり、生活にゆとりを持つことなど、ココロの充足を求める動きが出てきています。

本書は、ココロの充足には文化的要素が必要不可欠という視点から、経済と文化には密接な関係があるとし、文化における認識、制度との関連、芸術文化の価値評価、心構えなどについて書かれています。

・文化の質の向上には、創造側よりむしろ享受側の享受能力が深く関わっている
・ゆたかさとは全ての人、一人ひとりにまで伝わってこそ意味がある
・文化とは相互の個性から学びあう雰囲気を高めること

ココロを意識して文化的要素を高めていくことは、今後切実に求められてくる課題だと、私も同感です。

文化的要素というものが、ココロのゆたかさに密接に関係するとされていましたが、一体文化とはなんなのだろう?と疑問を持ちました。

銘画を観賞して感銘を受け、それがココロのゆたかさに繋がるということはもちろん言えます。

しかし、ココロのゆたかさ、充足につながるものは必ずしもそのような洗練された芸術文化とのふれあいだけではないと思いました。

つまり、普段の生活の中でおいしいお茶を飲んだり、ペットとふれあったり、花に水をやったり、そんななにげない生活の所作にもココロをゆたかにする要素があるのではないか、と考えました、。

文化は生活から生まれてくるものだと思います。すると、明確な文化というイメージは一体どんなものか、そこが気にかかるところです。

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  1. 2006/05/09(火) |
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気になる雑誌たち

ワールドムックから出版されている椅子の研究雑誌☆

先日vol1を見つけて思わず買ってしまいました。
座ることの文化的な意味について特集されていて、ざっと見た感じですが、内容、図版ともにおもしろかったです。

調べてみたら、もうvol3まででているということ、欲しい!

値段は2100円とすこし高め、迷いどころです。
でも、3冊そろうのも時間の問題かも。

椅子の研究―椅子のある生活、椅子のかたちマガジン (No.1)
椅子の研究―椅子のある生活、椅子のかたちマガジン (No.1)
ワールドフォトプレス

椅子の研究―椅子のある生活、椅子のかたちマガジン (No.2)
椅子の研究―椅子のある生活、椅子のかたちマガジン (No.2)
ワールドフォトプレス

椅子の研究―椅子のある生活、椅子のかたちマガジン (No.3)
椅子の研究―椅子のある生活、椅子のかたちマガジン (No.3)

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  1. 2006/05/08(月) |
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本の紹介01

本の紹介☆~

~今勉強中の本~

パステルカラーの罠―ジェンダーのデザイン史
パステルカラーの罠―ジェンダーのデザイン史
ペニー スパーク, Penny Sparke, 菅 靖子, 門田 園子, 暮沢 剛巳

イギリスデザイン史の大先生である、ペニー・スパーク女史が、ジェンダーのデザインについて書かれた本。

モダンデザインで抜け落ちてきた装飾性や女性特有の文化に焦点を当て、女性の文化、価値観の抑圧された背景から、その視点を再度述べていくというもの。

現在、ちょうど“女性の嗜好性”について研究したいと思っていてた折に紹介してもらった本、まさに興味のある分野だったのでこの本は目からウロコの一冊です。

読み応えたっぷりですが、内容がやや難しい為苦戦中。
この本については書評を書く予定。

~昔から好きな本~

小さな王子さま
小さな王子さま
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 山崎 庸一郎

小学生の頃に始めて読んで、今もずっと好きな本。
ご存知、サンテグジュペリの名作です☆

小さい頃は気づかなかったけど、各内容ごとにさまざまな哲学が入っていて奥深い1冊ですね。

何回読んでもそのたびになにかしら、感覚的な発見がある本。
挿絵もかわいらしくてずっとお気に入りです。

~あつい言葉~

電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ
電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ
植田 正也

就活時に読んで感銘を受けた本。
電通で社訓となっている10個の言葉があるそうで、その言葉が紹介されている本。

社会人の心構えの本質がズバッと10個の言葉にされていて、なんだかハッとさせられた一冊でした。

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  1. 2006/05/07(日) |
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