べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    blogランキング
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|
  5. 編集

基本寸法図面(高さ)

自分が1番良いと思う、ドレッサーの基本寸法を調査してみました☆

今、自分の部屋にある、お母さんのおさがりの鏡台は、座って化粧するタイプなのに、全然座った時居心地がよくないんです。。

むしろ、化粧はしにくいです。

だから、自分でドレッサーの基本となる、化粧台やスツールの寸法をあらかじめ決めてしまい、それを設計時の寸法に活かそうということなのです。

とりあえず、今回は高さ寸法について報告します。

尚、化粧台の高さは、物書きがラクにできるということも考慮し、両方に対応するように設定します。




まず、座って化粧する、ドレッサータイプ!

自分の家のドレッサーとか、姿見の前で検討~。

でも、やっぱり実際にその高さを経験してみたくて、インテリアショップなんかに行って、同じような寸法のものに座ってみたり☆

お客さんのふりして、コンベックスで高さとか測ってしまいました('u')b

結構、余裕で検討できましたよ、時間はかかりましたが。

で、使いやすいと思った寸法が上図の寸法なのです。




次に、姿見場合の寸法を検討しました。

姿見の場合、座って化粧する際の鏡の面積が結構ポイントです。

なぜなら、ドレッサーの鏡は、今回調べていて気づいたのですが、人の顔が鏡の中心にくるように設計されているものがほとんど。

だから、あまり鏡が縦長すぎるとバランスが悪くなる恐れがあります。

この点に関しては、化粧台の高さで調整しないと。。

でも、あまり化粧台を高くすると、スツールも高くなるので脚がブラブラ~っとして化粧することに?!

これはまだ要検討です。


具体的な数値を決めて、自分でもそれを体験してみると、結構寸法が分かってきたように思います。

でも、この寸法はあくまで、自分が良いと思ったもの。

だから、すべて基本寸法が決まったら、友達とかに頼んで、実際に体験してみてもらわないといけないですね☆

まだまだ、やることはたっぷりです。
スポンサーサイト

    blogランキング
  1. 2005/11/04(金) |
  2. ドレッサーを作る☆|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0|
  5. 編集

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lis420desk.blog4.fc2.com/tb.php/53-2ef32da6

ハイスツール~アルヴァ・アアルト

ハイスツールK65 (アルヴァ・アアルト)フィンランドの生んだ偉大な建築家アルヴァ・アアルトの代表作の一つです。特許を取ったL字型の脚は、ムクのバーチ材を曲げるための工夫と、座面とのシンプルな接合で、永年のロングセラーとなっています。このK65は簡単な背のつい
  1. 2005/11/05(土) 07:04:19 |
  2. VISION
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。