べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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化粧鏡の最小寸法ってどのくらい?

鏡って、どれくらいの大きさなら、姿見&化粧鏡として機能するんでしょうか?

ちょっと、家にある大型姿見を使って実験しちゃいました☆

~姿見の寸法実験~

女性の身長は、以前人体模型を作った時調べたデータによると、
最大身長:1595.4mm

私の身長は1570mmだから、結構標準なので、自分の基準で測定☆

①姿見として使える縦の長さは?!

上記の内容から、姿見の最高高さは大きくても1700mmあれば良さそう。
ということで、高さ1600mmで設定して実験。

そのうち床からの高さと、鏡自体の縦の長さの兼ね合いから望ましい寸法を抽出してみました☆

幅は460mmで固定。(家の姿見の幅なので)

全身が見える最小寸法は、床から410mm、鏡の縦長さ1200mmという結果でした。


②化粧ができるであろう鏡の横幅は?

鏡との距離は、化粧の際、口紅とかアイメークなどでは結構接近して化粧するはずなので、150mmで固定して実験。

最初は50mmから、徐々に幅を広くしていきました。

でも、50mmでもなんとなく、姿見としては見られるものですよ。

しかし、化粧をするとなると、顔は全部みたいし、洋服との兼ね合いも見たいから、体もきちんと入って欲しいですね。

そんなことを考慮すると、最小でも300mm以上は必要だと思いました。


今回、実験してみて分かった全身鏡+化粧鏡として成り立つ最小寸法は、

h(高さ):1600mm以上
(内、鏡1000mm以上,床から鏡まで400mm以下)
w(幅):300mm以上


というところでした。

でもこれはあくまで私の主観の最小寸法。

やっぱり鏡に映ればなんでもいいってもんではなく、顔と鏡の余白との関係もきれいに見えるには重要なポイントです。

今回、ためしに実験してみましたが、結構なるほど~と思う点もいくつかでてきて、実作のイメージがだんだんできてきたように感じます。

次は、ドレッサーの基本的な寸法、鏡から引き出し、スツールの高さなんかの寸法まで、きっちり調べてみようと思います!

結構地味な作業だけど、良いドレッサー作る為に頑張りま~す☆
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  1. 2005/10/30(日) |
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