べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    blogランキング
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|
  5. 編集

柄鏡の流行

【庶民の鏡台】


江戸時代(1603年~)になると、女性たちの化粧が一段と華やかになった。

鏡は生活に欠かせないものとなり、柄鏡が普及した。

この柄鏡を架ける為の折りたたみ式鏡架が登場し、大名から庶民に至まで広く利用された。



さらに、江戸後期に大型の柄鏡が流行すると、庶民の間で新しい鏡台が用いられるようになった。

庶民の鏡台は、長方形の抽斗箱の上に鏡架を立てるものである。

武家の婚礼調度と異なり、鏡架の横木が折りたため、鏡架が収納可能となっている。

また、抽斗が側面に付き、開けたときに足にぶつからないように配慮されている。

これらの庶民用の鏡台は、黒漆を塗っただけの簡素なつくりのものが多い。
スポンサーサイト

    blogランキング
  1. 2005/10/19(水) |
  2. 鏡台・ドレッサーの歴史|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0|
  5. 編集

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lis420desk.blog4.fc2.com/tb.php/37-273c9837
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。