べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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20世紀のドレッサー

【機能性&照明】

20世紀(1900年~)
・20世紀にはいるとシンプルな直線で構成された鏡台がみられる
・バウハウスではブロイヤーにより女性寝室用の化粧台が製作される
・時代のスタイルに合わせて様々な形態の鏡台がみられる
・鏡と引き出し付きの台が組み合わされたものが主流
・この頃から照明付き鏡台が登場したものと思われる
(この照明は顔を照らすというよりも装飾目的)




各時代のスタイルに合わせ、様々な形態のドレッサーが登場する。

シンプルな直線で構成されたものも見られる。全体的に機能的な面が強くなったと感じられる。

また、この時期照明付きドレッサーを確認。

初期のものはろうそくを使用している。照明と入っても装飾目的が強いようだ。

現在、照明付きのドレッサーがかなり見られるが、いずれにおいても、あまり照度が高い物ではないものがほとんど。

機能性というよりも、装飾性が強いと思われる。
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  1. 2005/09/03(土) |
  2. 鏡台・ドレッサーの歴史|
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