べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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化粧専用鏡台「DRESSING TABLE」

【DRESSING TABLE】(化粧用机・鏡台)

17世紀後期(1650年~)
・類を収納する化粧ダンスと、その甲板に化粧鏡を持つものもドレッサーと呼ばれる
・14世紀には多くの男女が化粧品を使うようになった
・17世紀までは化粧専用の家具が作られたかは定かではない
・17世紀後期の化粧品による事故の記録にドレッシングテーブルという記述がある

18世紀(1700年~)
・箱型化粧用鏡台の流行
・二つのネジで固定され、前後に回転する鏡を持つ
・1列または1つの引き出しがつく
・この箱型鏡台を衣類タンスの上など乗せるなど、組み合わせ型鏡台が主流だった

d2.gif


~箱型化粧用鏡台~

2つのネジで固定され、前後に可動する鏡を持ち、1列の引き出しあるいは1つの引き出しが付いた箱型化粧用鏡台が18世紀前半に流行した。

この箱型化粧用鏡台をタンスの上に乗せたものが化粧ダンス。

この時期は、2つの家具を組み合わせた鏡台が主流だったようだ。

今回は化粧専用鏡台の誕生に付いてまとめました。17世紀に入ってやっと化粧専用のドレッサーが誕生したようです。これらは「DRESSER」ではなく、「DRESSING TABLE」と呼ばれています。
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  1. 2005/06/29(水) |
  2. 鏡台・ドレッサーの歴史|
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