べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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卒研メモ3

鏡台について百科事典で調べてみました。

鏡台(mirror stand)
 和風と洋風があり、その違いは脚の有無にあるそうです。最近は鏡台も洋風化されて、ほとんどが脚のついたスタンド形式のものが使われていますが。また、材料も違っていて、和風では、クワ・トチ・ケヤキ・キハダ・クロガキなど。洋風では、ウォールナット・テーク・ローズウッドなどが用いられています。この木材の特徴も今度調べてみようと思います。

 また、鏡台の別名として、「ドレッサー」ってよく言いますよね。私はこれが英語名だと思っていたのですが、「ミラースタンド」とか「トイレットミラー」も鏡台を意味していて、どうして名前が別になっているのかも不思議です。予想ですが、形態や利用法や利用場所で違ってくるのかもしれないです。
 「ドレッサー」とは、中世ヨーロッパで使われた、陶器や皿を展示する食器棚らしいです。はっきりした理由はまだ調べていて分からないのですが、17世紀後期に衣類を収納する低い整理箪笥がドレッサーと呼ばれるようなりました。バロック時代の寝室に設置する化粧用の重要な家具となった、ということ。知らなかった~。

 日本では平安時代から鏡台らしいものがあったんです。最初は鏡を脚がついた棒のようなものに吊るした本当に簡単なものでした。それが、色々な変遷を経て今の鏡台の形に近づいていきます。この過程はまた詳しく書きます。

 鏡台を調べていて思ったのが、鏡というのも鏡台の重要なポイントになってくるということ。昔は今と違って、ガラスの鏡でなく金属の鏡だったから、ガラス鏡に変わる前と後では結構大きさや形態の面で変わっているのもうなずけます。鏡も調べてみなければ☆
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  1. 2005/05/14(土) |
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