べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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武蔵野美大学生選抜展

武蔵野美術大学建築学科の学生選抜展を見てきました。

金賞、優秀賞など12畳くらいの部屋に合計4点の展示がありました。

薄暗い部屋で、スポットライトで作品が照らされてました。全部の作品に大きな模型があり、とにかく迫力ありました。

一番大きいので1m×3mくらいあったかも。

模型に色々な素材が効果的に使われていました。

ジーパンを使ってるのも!?また、模型の下部を透明にして下から蛍光灯で照らすことで、建物を光らせて見せたり、演出うまいなぁと思いました。

私の印象に残ったのは・・・

金賞「都市の舞台性」森康彰さん

渋谷区宇田川町に街路型広場を提案するものでした。

うまく説明できませんが、ひし形状のパネルが組み合わされて、山になったり谷になったり動きのあるウッドデッキがビルの間に作られていて、とても楽しそうな感じを受けました。

優秀賞 池田良子さん

この作品にはプレゼンボードがなく、図面が分からなかったけど、1/100の大きな模型が印象的でした。

たぶん公共施設。図書館か何かだと思います。全体的にメディアテークのような透ける建築。

最上部がおもしろくて、ガラスの箱に流動的な曲線の仕切りがあるような感じ。また、ピロティーがうまく作られてました。

他の大学の作品を見たのは初めてだったのでおもしろかったです。

あんな大きな模型見たことなかったので刺激的でした。

私も今度は大きく模型作ろうかな。見ておいて良かったです。
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  1. 2005/03/05(土) |
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