べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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気になること☆

友達から教えてもらった話なのですが・・・
来月12月3日(土)仙台メディアテークに、ブログの女王“真鍋かをり”さんがトークショーに来るそうなんです☆

TBC主催の地上デジタル放送のイベントで、
第5回デジタル夢ワールド〕というもの。

すっごく気になる!!
少しのぞきに行ってみようかなぁっ☆

それから、さっき発見した映画なのですが。
ロバと王女
という作品が今公開中なのです。

ホームページ見てたら、これまたすごい!童話のお姫様そのまんまってイメージ。

興味あるし、ドレッサーの参考になりそうって思いきや・・・

残念ながら、私の地域には年明けに公開なので、今見れな~い。

でも、かわりに書籍「ロバと王女 フォト・ストーリー・ブック」が出ているようなので、そっちをチラッと見てみようと思います♪
ロバと王女 フォト・ストーリー・ブック
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  1. 2005/11/26(土) |
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ゴテゴテ装飾

なんだか今までの自分のドレッサーデザインってシンプルになってる・・・

1度ゴテゴテの装飾のスケッチを描いたら?というアドバイスをもらい、さっそく描いてみました☆


装飾たっぷりって結構むずかし~、でも何枚か描いてくうちにだんだん要領がつかめてきました。


でも、これじゃ~ゴッテゴテしすぎですよね。。


だいぶ装飾ばっかり描いてたから、とりあえず、ゴテゴテ装飾を描くのは満足('Э')

描いていて分かってきたのは、装飾する場所・ポイント。

そこを装飾してやれば、全体少しシンプルにしても装飾感がでてくるはずです。

例えば、鏡周りの装飾と、全体の天辺部分の装飾ははずせない!とか。

そうやって、ここから装飾減らしたり、組み合わせたりしながら最終のデザインに役立てていこうかな~と思ってます。

でも、実際に部屋に置くと考えたら、やっぱこんな装飾ありすぎだとしつこい感じ。ショップとかなら雰囲気作りにいいんだろ~な。

もう少し抑え目の装飾で、綺麗・上品な感じのお姫様ドレッサーを目指したいって思いました☆

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  1. 2005/11/26(土) |
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レースデザイン

ただいま、装飾を中心にデザイン中です。

童話にでてくるような、お姫様が使うような、可愛らしいデザイン!そんな感じにしたいのです。

でも、いざスケッチしてみると、そういう模様ってなんだかよく描けない。。。

そんなとき、レースのデザインって参考になるかもってひらめき、手芸屋さんにちょこっと行ってきました☆

レースといってもすっごく種類が豊富です。
みんな似たように見えるけど、やっぱ可愛いのはちがう。しかも、お値段もお高い・・っていう。

気に入ったのを参考にしようと思い、数十センチ買って参りました。


そうそう、こんな感じ!ちょっといりくんでそうなデザインだけど、可愛らしさがあるっていう。

なんだかイメージ湧いてきた
今だ!スケッチ~☆

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  1. 2005/11/24(木) |
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変身姿見ドレッサー模型2

この前作ってみた模型では、奥行き500にしていましたが、なんだかドデ~ンとした印象でした。。

なので、そのドデ~ン感を緩和する策として、表面のふち部分に少し厚みを持たせてやり、視覚的に薄く感じるように操作してみました。


今回少し寸法も直していて、奥行きは500から450に、幅をデスクをもう少し広くしてみました。

また、高さも1700の身長の人でもラクに使えるように操作してみました。

ちょっと高くなりすぎたかな?
自分の身長が157cm.なので、実際に高さがいくつあればという検討は、背の高い人に検証を頼んでみないと分からないところがあります。。


で、せっかく二つできたので、隣においてみました。

実際使用するときでも隣にはなにかしら置くと思うのですが、(整理タンスとか)今回まだ装飾してなかったので、前回の模型の隣に置いたらなんだかほんとにタンスみたい。

タンスの隣に置いた時はこうなんだ~、っていう検証ができました。

結構ありえそうな感じです。

実際姿見をタンスの隣に置くときなんかは、前面の部分を揃えて置くはず。

だったら、そのあまった後ろの部分(姿見を支える脚とかがくるであろう場所)をデスクとして使えたら結構いいですよね♪

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  1. 2005/11/23(水) |
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ミラー☆デコレーション



鏡の装飾デザインをちょこちょこっと描いてみました☆

だいぶ雰囲気出てきたかなぁ、と思います。

結構、こういう細かい装飾考えるのはおもしろいものです。



この鏡自体の装飾デザインを広げる感じで、このドレッサーの最初に目に付く前面部分をデコレーションしていきたいですね。

もっと大胆に、これでもか~っていうくらいの装飾を一回デザインしてみようかな。

今回目指すべきは、モダンデザインのシンプルさではなく、言わばそれとは正反対のデコレーションデザイン?

自分もかっわいい~って思えるデコレーションを目指して、考えていきましょ♪

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  1. 2005/11/22(火) |
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変身姿見ドレッサーの模型



変身姿見ドレッサーの模型を作ってみました☆

まず、普通の状態。。
姿見を閉じた状態だとこうです。

化粧時はこんな感じに立ってするも良し、座ってするも良しって感じになるでしょう('u')b

姿見ドレッサーとして、ひとつの簡潔したデザインにしたいです。


ついで、姿見を開いた状態です。

開いてみて、あら不思議!!(@o@)デスク空間が出現??!!というちょっとした驚き&素敵空間のデザインを目指します。

新しい空間が演出される感じ?インテリアについては検討中~。

模型を作ってみたら、どうも開いた時に鏡が重たくて不安定なことが判明。。これはなんとかしなければ!!

キャスターをつければ解決できそうなので、その方向で考えてみましょう。

それから脚の部分も、スツールとなんとなく似せてみたけど、納得いかないのでもうちょっと頑張って考えます。


このドレッサーは、ひとつの家具だけど、姿見の開閉というアクションにより2つの顔を持つところが特徴になります。

Close状態の姿見としての顔。
Open状態のデスクとしての顔。
この2つです☆

なので、デザインも姿見メインのデザインとデスク空間メインのデザイン2つになります。

しかし、やはり主となるのは鏡になってくるのかな。
というわけで、鏡の装飾デザインから手をつけていきたいと思います☆

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  1. 2005/11/21(月) |
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子供家具はあなどれない?!

最近買って参考にしてる本を紹介します☆
世界のこども家具~INTERIOR FOR KIDS~
世界のこども家具~INTERIOR FOR KIDS~
世界のこども向け家具を特集した本なのですが、とっても可愛らしいんです♪

しかも、可愛い~って要素だけでなく、かなり欲しい感じの家具がたくさん!!色使いとかカタチとかアイディアがうまいんですよね~。

私の場合、女の子にググッとくるデザインを目指してるから、そういう面でこの可愛らしさがかなり参考になります。

しかも、大人が使ったって全然いいんじゃないの?って家具が多くて。
自分が子供の時こんな家具欲しかった~ってすごく思いました。

滑り台付きの2段ベッドとかね♪とっても楽しい感じ。

この本、じつはシリーズもので第2弾なんです。
今、第6弾まで出てたかな?

で、私が次に気になって欲しいのがこちら↓
世界のプリンセスルーム - ROOMS FOR GIRLS エクスナレッジムック
世界のプリンセスルーム - ROOMS FOR GIRLS エクスナレッジムック
プリンセスです!!
まさに参考になりそう☆買う時どっちかかなり迷って、家具にしたんですけど、やっぱ両方欲しいので今度買う予定です♪

このシリーズは見ていて楽しいし、インテリアの参考になるのでお薦めです☆

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  1. 2005/11/21(月) |
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変身イメージ

姿見を開くとライティングデスクになっている!という案で具体的な形にしてみました。


デザインはまだまだですが。。

化粧する時は、姿見の前で立って(座って)動作します。
姿見の時は、“立つ”という行為をメインにしたデザインになります。

変わって、ライティングデスクを使用する中のデザインは“座る”行為をメインに考えたデザインとなるでしょう。

“立つ”と“座る”というニ側面からデザインを考えていくことになりそうです。

ドレッサーの周りの空間と、内部空間とを別々に考え、おなじテイストでそれぞれ素敵な空間にしたいです☆

また、どんな空間にこのドレッサーを置くのか、何を隣に置くのかといったイメージも考えていきたいと思います。

うまくすれば、シリーズで隣に置く棚とか洋服ダンスなんかもできそう。

そうすると、まさに現代女性へ向けた嫁入り道具プロディース~ってことになっていきそうですね。

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  1. 2005/11/18(金) |
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ラフ案スケッチ



鏡は姿見でいく!
と決めたので、姿見を使ったドレッサーのラフ案を検討してみました。

鏡はやっぱり角度調節ができるといいなぁ、と思い、なんとか角度を調整できるよう考えてます。

なんだか、今までのアイディアがごちゃ混ぜになった感じが・・・

もう少しすっきりまとめていきたいですねぇ。

自分でこれは取り入れたい!!という機能は、
・角度調節機能つき姿見
・ライティングデスク
・明るい照明


これらを満足するカタチでデザインしたいものです。

上のスケッチの右側にちょこっと書いたアイディア・・・
なんだかいけそうな気が!?

ちょっとわかりにくいですが、
通常は姿見になっていて、鏡部分が扉のように開くんです。

で、中がライティングデスクの空間になってる☆

自分なりに可能性を感じたので、こっちのアイディアでつめてみま~す♪

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  1. 2005/11/17(木) |
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鏡のカタチ

さてさて、以前、自分が作りたいドレッサーの形態を提示しました。

New
・姿見型ドレッサー
・ライティングドレッサー
・カスタムドレッサー
・化粧ボックス付ドレッサー
ドレッサーMap(11/09)の記事より・・・

やはり、ドレッサーの一番のポイントとなるのは「鏡」です☆

鏡の面積と映る姿の関係で、大きさが決定し、それにより、ドレッサーの形はある程度決まってきます。

今回、私は「姿見」を使ってドレッサーを作ることに決めました。

そこで、姿見の幅と高さについて、簡単な模型で検討~。
ダンボールで経費節約です(笑)


こんな感じで検討をしました☆

これにより、なんとなく、自分で鏡の大きさの目処が付いてきたところです。

では、なぜ「姿見」に決めたか?というと・・・

以前アンケートをとった際に〔サンプル数:女性113名〕
小型鏡(51%)、洗面所の鏡(24%)、姿見(12%) etc・・・
今度アンケート結果についても載せたいと思います。
ということで、姿見を使用して化粧している女性が結構多い、という実態が明らかになったことも理由の一つです。

また、現在化粧というものは様々な色やニュアンスが楽しめるように工夫されてきてますよね。
以前は顔だけで、まぁ簡潔してきたかもしれませんが、現在は服装との兼ね合いで化粧を変えるなんてスタイルになってるのではないでしょうか?

ということから、今の女性に求められる形態は「姿見」なのでは?と思い、決定しました。

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  1. 2005/11/16(水) |
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装飾アイディア☆

ドレッサーのアイディアつめてる段階です☆

考えすぎて頭がパンクしそう(+o+)

装飾面で、思いついたアイディアをちょこっと紹介します。

【ティアラ】


こんな感じで、あらかじめ鏡にティアラの絵が描いてあって(プリント?)そこにうま~く自分を合わせて鏡を見ます・・・
すると???お姫様気分が味わえるかも?!というわけです☆(笑)

でも、お姫様気分って結構女心をくすぐるような気がします。

実際、小さい頃童話などを読んであこがれる女の子っていますよね。

結婚式なんか良い例で、女の人がお姫様に変身してます!

なので、ちょっとした装飾がてら、姫気分も楽しめるこんな鏡はいかがでしょう??


【キラキラ】


次に目を付けたのが、女性が大好き宝石のキラメキ~をどこかにとりいれられないかなぁってこと。

キラキラしてるものって、綺麗でやっぱり心惹かれます☆

宝石の輝きを~、アクリルかなんかで宝石のカットを真似てビーズを作って、それを鏡にぶら下げてみるというのはどうでしょう??

ビーズカーテンってのはよくありますが、そんなイメージで、あえて鏡にぶら下げてみます。

ゆらゆらしながら、キラキラ☆輝く

照明で照らしてみてもいいかもしれませんね。

こんなふうに自分でデコレーションしてみるのも楽しそうです♪

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  1. 2005/11/15(火) |
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ドレッサーMap

頭の中を整理する為に、ドレッサーのマッピングしてみました。

既存のドレッサーを、
縦軸:化粧の姿勢
横軸:鏡の大きさ

の2軸で分類して、特徴的な群でまとめてみました☆



で、ドレッサーは大体上図のようなタイプに分けられることを再確認。

自分が作りたいドレッサーのタイプをピンクで丸付け!

New
・姿見型ドレッサー
・ライティングドレッサー
・カスタムドレッサー
・化粧ボックス付ドレッサー

のだいたい4タイプが自分の作ってみたいドレッサータイプです。

以前に出した案がこの4タイプですね。

この中でも、今考えているのが姿見型とカスタム型をあわせたタイプ☆

現在、パーツごとに分けてアイディア練りだし中です~。

かなり細かいアイディアになっちゃってますが、ほんとになんとな~く見えてきてるって感じです。

これをつなぎ合わせてドレッサーにしなくちゃ。

考えてるばっかだと、頭こんがらかっちゃってきてたんで、マッピングしてみたら整理できてなんかすっきりしたかも

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  1. 2005/11/09(水) |
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心ときめくポイント

ドレッサーのアイディア詰めに苦戦中です。。

どうやら、私はドレッサーの作り手側の立場ばかりで考えてしまい、重要な使い手側(買い手)の立場でデザインするのをおろそかにしちゃってました。

なので、考えの方向転換をして、ものを買うときの決め手となる、ポイントからデザインしていくことにします。

というわけで、自分のお気に入りのものを参考にしてみようかと思い、集めてみました。


買う気持ちになったポイントというものが、必ずあるものですね。

全てが気に入って、というものよりも、ほんとに細かいところのデザインがポイントで買っている感じです。

あとは、それを自分が使うときのイメージがかなり大きなポイント!ってことにも改めて気づきました。

こうやって使おうとか、結構具体的に考えちゃいませんか?

使い勝手や仕組みはひとまず置いといて、買ってうれしい、使って心ときめくデザインを考えてみます☆

ドレッサーは大きく、鏡、化粧台、化粧収納、スツールという4つの要素で構成されます。

この4つの要素ごとに理想のデザインをして、後でくっつける!

という方向でやってみたいと思います☆

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  1. 2005/11/07(月) |
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スツール模型01

こないだ設定した基本寸法で、とりあえずのスツールを作ってみました。




今回は、背もたれをなにも付けないタイプで、座面にわざと穴をあけて、そこを持ってひっぱるかたち。

クッションを付けた場合も考えました。

自分の好みでクッションのファブリックを変えれる感じで☆



全体的に丸みをおびせてみたものの・・・なんだかシンプルすぎた気がします。

引っ張るという機能がメインの、低い背もたれを付けて、そこで女性好みのかわいい感じをつけたほうが良いかもしれません。



スツールをしまった時の後ろから見た感じは重要ですよね。

女性の憧れスタイルの参考に、図書館でお姫様が使うようなドレッサーの挿絵などを探してたのですが、これがなかなか良いのが見つからなくて。。

かわりに、やはり女性の憧れっていったらヨーロッパ系のロココ様式のようなイメージがあったので、その装飾の本を借りてきました☆

かなりごてごてしてますが、これを自分でシンプルにしちゃったりっていうのもいいかなぁ、と思い。

女性って結構細かいところを見ちゃうもの。

例えば、洋服だったら、全体のシルエットはもちろん大事だけど、買う決め手は可愛いボタン!!とか。

だから、さりげな~く、可愛い感じをちりばめたドレッサー&スツールが理想かな☆

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  1. 2005/11/07(月) |
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基本寸法(改)

昨日アップした基本寸法ですが、アドバイスを受け、私は重大な勘違いをしていたことに気づきました!!

家具の寸法ばかりに気がいっていて、一番大事な人体寸法を忘れていたんです!

なので、もう一度基本寸法を設定しなおしました。




今回は、小原 二郎さんの建築・室内・人間工学を参考に、前回自分で調査した内容とあわせて寸法を決めました。

これにより、自分でもなんとなく確証が持てなかった寸法が、いっきに実際に使えそうな寸法になったように感じます。

やはり、家具の寸法は人間から!!ですね。

本の中の一説に
<机の高さは、まず人間があってそれに合ったいすを作り、次に人間といすに適合するように机を設計するという順序できまってくるべきものである。> p.120 l,34~
という記述があり、なんだかあたりまえのことながら、とってもハッとしました。

今回は座位基準点を中心に寸法を検討。



前回の寸法はなんだか、全体的に大きかったようです・・・。

やはり、自分の感覚だけでなく、ちゃんとしたデータも取り入れて設定しないとだめですね。

反省~。。

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  1. 2005/11/05(土) |
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基本寸法図面(高さ)

自分が1番良いと思う、ドレッサーの基本寸法を調査してみました☆

今、自分の部屋にある、お母さんのおさがりの鏡台は、座って化粧するタイプなのに、全然座った時居心地がよくないんです。。

むしろ、化粧はしにくいです。

だから、自分でドレッサーの基本となる、化粧台やスツールの寸法をあらかじめ決めてしまい、それを設計時の寸法に活かそうということなのです。

とりあえず、今回は高さ寸法について報告します。

尚、化粧台の高さは、物書きがラクにできるということも考慮し、両方に対応するように設定します。




まず、座って化粧する、ドレッサータイプ!

自分の家のドレッサーとか、姿見の前で検討~。

でも、やっぱり実際にその高さを経験してみたくて、インテリアショップなんかに行って、同じような寸法のものに座ってみたり☆

お客さんのふりして、コンベックスで高さとか測ってしまいました('u')b

結構、余裕で検討できましたよ、時間はかかりましたが。

で、使いやすいと思った寸法が上図の寸法なのです。




次に、姿見場合の寸法を検討しました。

姿見の場合、座って化粧する際の鏡の面積が結構ポイントです。

なぜなら、ドレッサーの鏡は、今回調べていて気づいたのですが、人の顔が鏡の中心にくるように設計されているものがほとんど。

だから、あまり鏡が縦長すぎるとバランスが悪くなる恐れがあります。

この点に関しては、化粧台の高さで調整しないと。。

でも、あまり化粧台を高くすると、スツールも高くなるので脚がブラブラ~っとして化粧することに?!

これはまだ要検討です。


具体的な数値を決めて、自分でもそれを体験してみると、結構寸法が分かってきたように思います。

でも、この寸法はあくまで、自分が良いと思ったもの。

だから、すべて基本寸法が決まったら、友達とかに頼んで、実際に体験してみてもらわないといけないですね☆

まだまだ、やることはたっぷりです。

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  1. 2005/11/04(金) |
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コラージュ03

この3つで、今段階で作った全部のコラージュになります。




こうして見てみると、自分ってこんな感じが好きなんだなぁって、実感。

自分らしさの確認?




コラージュをして、今までよく分かってなかった自分のテイストというものが、分かってきたように感じます☆




いっそこのまま続けてみるのも良いかもしれませんね。

ノートの一面を使ってコラージュしていたので、何冊かノートつくって作品集っぽくしてみようかな~。

ドレッサーには、意匠の面でこんなテイストを反映させたいです。

それか、カタログやWebページをコラージュっぽく作ってしまう♪ってのもありかもしれません

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  1. 2005/11/02(水) |
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コラージュ02

コラージュのつづきです☆




自分テイスト満載のコラージュとなっております。




こうやってコラージュ作品ためていくのも良いものですね。




趣味の領域に走ってしまいそうですが。。

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  1. 2005/11/01(火) |
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