べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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コラージュ01

ドレッサーのデザインテイストの面で、どんなテイストがいいか考えてました☆

自分の好きなテイストってどんなだろう?

言葉ではなかなか伝わらないし、言葉にするのは難しいです。

ということで、好きなものを集めてコラージュしてみました。




ほんとに好き勝手に、写真集めてペタペタ貼っていったんですが、なかなか自分の好きな感じがでてくるものですね。




こういう作業って久しぶり☆なんだか楽しくなっちゃって、時間も忘れてコラージュしてました!




今日はここまで☆

つづきはまた紹介します!
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  1. 2005/10/31(月) |
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化粧鏡の最小寸法ってどのくらい?

鏡って、どれくらいの大きさなら、姿見&化粧鏡として機能するんでしょうか?

ちょっと、家にある大型姿見を使って実験しちゃいました☆

~姿見の寸法実験~

女性の身長は、以前人体模型を作った時調べたデータによると、
最大身長:1595.4mm

私の身長は1570mmだから、結構標準なので、自分の基準で測定☆

①姿見として使える縦の長さは?!

上記の内容から、姿見の最高高さは大きくても1700mmあれば良さそう。
ということで、高さ1600mmで設定して実験。

そのうち床からの高さと、鏡自体の縦の長さの兼ね合いから望ましい寸法を抽出してみました☆

幅は460mmで固定。(家の姿見の幅なので)

全身が見える最小寸法は、床から410mm、鏡の縦長さ1200mmという結果でした。


②化粧ができるであろう鏡の横幅は?

鏡との距離は、化粧の際、口紅とかアイメークなどでは結構接近して化粧するはずなので、150mmで固定して実験。

最初は50mmから、徐々に幅を広くしていきました。

でも、50mmでもなんとなく、姿見としては見られるものですよ。

しかし、化粧をするとなると、顔は全部みたいし、洋服との兼ね合いも見たいから、体もきちんと入って欲しいですね。

そんなことを考慮すると、最小でも300mm以上は必要だと思いました。


今回、実験してみて分かった全身鏡+化粧鏡として成り立つ最小寸法は、

h(高さ):1600mm以上
(内、鏡1000mm以上,床から鏡まで400mm以下)
w(幅):300mm以上


というところでした。

でもこれはあくまで私の主観の最小寸法。

やっぱり鏡に映ればなんでもいいってもんではなく、顔と鏡の余白との関係もきれいに見えるには重要なポイントです。

今回、ためしに実験してみましたが、結構なるほど~と思う点もいくつかでてきて、実作のイメージがだんだんできてきたように感じます。

次は、ドレッサーの基本的な寸法、鏡から引き出し、スツールの高さなんかの寸法まで、きっちり調べてみようと思います!

結構地味な作業だけど、良いドレッサー作る為に頑張りま~す☆

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  1. 2005/10/30(日) |
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検討用模型~その3~



以前、アイディア02で紹介した軸回転式のドレッサー模型を作ってみました☆

軸回転で作るの難しかったけど、なんとか完成!

ちょっと曲線を鏡の装飾や回転棚の形状に取り入れてみました。

化粧する時は、上図のように化粧台を姿見の手前に引き出してやります、すると座りながら化粧できちゃうってすんぽうなのです。



姿見を使いたい時は、全ての回転棚を外側に押し出してやります。

すると全身がみれちゃう姿見に変身☆

スツールも収納式になっていて、下部にしまえます♪


こんな感じで姿見にしたり、または鏡を隠しちゃったりします。

鏡って部屋を広くみせるという効果がある反面、鏡を隠したいという気もするんじゃないでしょうか。

特に鏡台なんか、寝室に置くのがほとんどだから、暗い部屋で鏡をみちゃうのはちょっと怖い感じもします。

だから、今回は隠せる方向で。

でも、全部隠れるんではなく、顔が見えるくらいの鏡は出しててもいいかもと思い、全ては隠れないようにしました。

回転棚の一番上に照明を置くのもいいかも☆

そう、照明という要素も考えないといけないですねぇ。

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  1. 2005/10/29(土) |
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ツボ。

今日、以前から気になっていた映画を見て来ました☆

フィンランドで2002年に公開された映画。35万人もの観客動員数で大ヒットだったそうです。

ヘイフラワーとキルトシュー : http://www.hayflower.com/

映画館にチラシが置いてあったのを偶然発見し、興味津々に。

今日、いつまでやってるのか確認したら明日まで!!ってことを知り急遽見てまいりました~。

私は北欧のデザインが結構好きなんですが、もうこの映画は北欧デザインたっぷり!!

ある家族の日常を描いた作品、とにかくインテリアとかファッションがべらぼうに素敵~!!ほんとにおっしゃれ~なのです。

しかも主演の小さな女の子がこれまた可愛いくてたまりません☆

私の好きなテイストがあらゆる箇所にちりばめられていて、もう大変。

とにかく、じっくり見たいんだけど、場面が移り変わる間に物語楽しみながら、家具、服、配置なんかを一生懸命見ちゃいました(笑)

まさに大好きなこのテイストを、ドレッサーのディティール部分の参考にしたいって思いました。

ほんと女性の好むデザインのツボをおさえてるなぁ、って思うところがたくさんあって参考になります。

もちろん私のツボはつきまくりです。

結構、いろんな面でデザインに刺激されつつ、可愛らしさと思わず微笑んでしまうストーリーに癒されたって感じです。

おかげで、かなりハッピー気分になれました

北欧デザイン好きな人は必見かも?!もし、気になったら、上映期間を早めに調べて映画館へGo!

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  1. 2005/10/27(木) |
  2. 日記|
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アイディア04



鏡が隠せるタイプを考えました☆

ちょっと小さくて分かりにくいですが、左上の図にある感じで。
形状は未定ですが、例えば、三角柱の各面に鏡と飾り棚を設けて、それを枠に入れて回転します。

クルクル回すと、鏡になったり、飾り棚になったりする仕組み♪

こんな変身鏡の横に、化粧収納棚や折りたたみ式デスクなんかをくっつけちゃおうかな~なんて構想中。

普段は棚なんだけど、引っ張ると天板が伸びてライティングデスクになる!便利!みたいにしたい☆☆☆

今のところ何案かだしてみて、使えそうなのは、アイディア01~04で紹介してきたこの4アイディアかな~、という感じです。

これらのアイディアを発展させたり、他のアイディアを足してみたりして、自分独自のドレッサーをデザインしていこうと思ってます☆

4つのアイディアを基本にして、もうどんどん模型を作りま~す!!

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  1. 2005/10/27(木) |
  2. ドレッサーを作る☆|
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アイディア03



化粧空間を作るという視点で、ドレッサーを考えてみました☆

これは、木やアクリルで、いったん土台となる壁面を構成して、そこに鏡や化粧台、収納を付けちゃおう!というものです。

壁面にパカッとはめると、そこが雰囲気ある化粧空間に早変わり~♪という効果をねらってみました。

鏡や化粧台の位置を自分で決定できるような感じで、気軽に模様替えもできます。

ある程度カスタマイズできるドレッサーですね。

例えば、姿見と棚とか、卓上鏡と化粧箱なと、組み合わせでドレッサーとして使う人もいるわけですが、テイストがばらばらで雰囲気ないですよね。

だったら、全て同じテイストで揃えたらいいかもってことです☆

さらにそこに壁という要素を持ち込むことで、全体的な空間まで演出してあげれるドレッサーです!

ただ、難点は壁にそんなスペースあるの?ってとこかな。。。

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  1. 2005/10/26(水) |
  2. ドレッサーを作る☆|
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アイディア02



今回のアイディアは、姿見式ドレッサー。

姿見の隣に、軸回転式で収納、照明、化粧台などを設け、それをスライドさせて鏡の前に出すと鏡台の機能を持ちます。

姿見だとやっぱり全身のコーディネートに便利ですよね。

私が以前行ったアンケートでも、市販の姿見を棚の横に置いてそこで化粧する女性が結構いました。

これだと、鏡を隠したい時にも全てスライドさせちゃえば可能。
うまくすれば良い感じになるのかなぁ。

鏡を隠すか、隠さないかってこともひとつの機能・ポイントですね☆

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  1. 2005/10/25(火) |
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アイディア01

オリジナルドレッサーのアイディア出しをしています
まだイメージの段階ですが。。
まずは機能の面から考え中。浮かんだアイディアをスケッチブックに書いてみました。




ドレッサーにも使えて、ライティングデスクとしても使える・・・

デスクとして使う時、鏡が全面にあったら、かなり嫌だなぁ~

それなら、メイクボックスを内蔵したデスクは?!と思い至り収納式のドレッサーをうまく作れないか、と考えてみました。

しかし、メイクボックスがデスクに収納されるべき意味だとか、使い勝手を考えてみると・・・なんだかしっくりこないかも。

これを発展させて、アイディアをいろいろ考えてみたのですが、どうしても2アクションになってしまうこのアイディアではちょっと難しい。

しかもデスク機能から考えてしまったので、よくあるデスクに見えちゃうし。

やっぱりぱっと見、可愛い~ドレッサーっていうイメージが大事だと思ったのでした☆

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  1. 2005/10/24(月) |
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検討用模型~その2~



さてさて、【試作品1】はいかにもデスク風になってしまったので、前回を反省して、ドレッサーを意識した【試作品2】を作ってみました☆

今回は、前のより結構ドレッサーらしい感じになったかも。

でも、これじゃ既存のもの真似た感じになっちゃって、オリジナルにはならないですね。

まぁ、検討するっていくのがテーマだったので、これを基本形ってことにして、オリジナルのかたちをじゃんじゃん考えていかねば!!

こうして見てみると、鏡を丸く&猫あしチックにしただけで結構雰囲気変わりますねぇ。

やっぱり、女性好みのデザインには曲線が重要って考えが濃くなってきましたよ。

そんなことを頭の片隅に置きつつも、ドレッサーのアイディア出していきましょう☆

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  1. 2005/10/22(土) |
  2. ドレッサーを作る☆|
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検討用模型~その1~



とりあえず、オリジナルで新しいドレッサーを作る前に、既存のドレッサーの形を参考にして模型をつくってみました!

縮尺は5分の1で検討。。

【試作品1】として、収納・鏡の大きさ等、機能的な側面からデザイン。

引き出しが多めで、鏡も大きく角度調整機能付。

女性好みってところは今回考えてないので、なんだかお堅い感じのデスク風?ドレッサーになってしまった・・・。

やっぱり、実際形にしてみると色々気づきますよ。

この引き出しは使いにくい!とかやっぱりこんなシンプルすぎると女の子ウケしなさそ~、などなど。

やっぱり女性好みのデザインって、丸みとか曲線が必要なのかも!

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  1. 2005/10/21(金) |
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オリジナル人体模型

私の卒業制作のテーマは“鏡台・ドレッサー”

女性好みの新しいドレッサーを実作して、販売戦略まで考えちゃおうというものです☆

提出が来年2006年1月10日!!!

ぎゃぼ!もう時間がな~い。とにかくこれからはスピードアップしてやっていきます。

ってことで、これから制作日記つけていきたいと思います☆

【オリジナル人体模型】


まずは、家具づくりということで、人体模型(S=1/5)を作りました。

模型屋さんでも売ってるけど、結構なお値段。。たしか1体2000円位したかも。

学生にはちょっとお高いですよね。自分で作った方がべんきょうにもなるし経済的☆

私は、平均男女の人体寸法をベースにして、平均男性、平均女性、自分の3体の模型を作成しました。

男性と女性のデータは、
男性・女性の平均寸法・AIST人体寸法データベース1991-92」を参考にさせていただきました。



でも手間取ったのが自分の採寸。どうやっていいかわからな~い。

だから、自分の体ちょっとおかしかったり・・・腕が長かったりね☆
しかもなにげに自分だけスタイル良い感じに!これは願望のあらわれ?

材料は、塩ビ板。

まず、採寸した寸法をもとにした人体の絵を写して切っていきます。
これがなかなか一苦労。。

思うようにきれいに切れないんです。どうやったら塩ビってうまく切れるんだろう?

そして一番苦戦したのが可動部の金具付け。

ホームセンターでポッチを買ってきて付けたんですが、これがとても硬い!

かなづちでガンガン大音量をたてながらなんとか打ち込みました。
これももっと良い方法ないかな~とにかく手が痛くて・・・。

でも、いろんなところで苦戦しながらやっとこさオリジナル人体模型作れました☆

ちゃんと可動するんですよ!細部がまだまだ雑ではありますが、こうやってできてみると結構面白い。

小さい自分がいるって不思議。変な格好させて遊んじゃいました(笑)

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  1. 2005/10/20(木) |
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鏡台の普及

【婚礼家具】


大正・昭和時代(1912年~)明治の鏡台が発展し、上部の鏡が縦長となったものや小型の姫鏡台が登場する。

台箱はその形態別に「平山・片山・両山」の3つに分けられた。

また、大正中期には三面鏡も作られる。しかし、当時は普及せず、昭和30~40年頃に流行する。

昭和に入り、洋風化が進んだ為、西洋のドレッサーも普及し始めた。

鏡台は婚礼セットの重要な家具として世間に広まっていく。

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  1. 2005/10/19(水) |
  2. 鏡台・ドレッサーの歴史|
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ガラスの普及

【ガラス鏡の鏡台】

明治時代(1868年~)海外からガラスが輸入される。

ガラス鏡の鏡台が市場に出回り始めたのは、明治10年代末期。

普及するや否や、このガラス鏡の鏡台は化粧用具・婚礼調度として欠かせないものになる。

明治の鏡台は、鏡を支える脚と台箱が直結せず、単に箱の上に鏡を乗せているだけであった。

鏡に関しては、ガラス鏡に変化したことで、より大きな鏡が作られるようになり、方形の鏡が見られるようになった。

大型の姿見も登場する。

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  1. 2005/10/19(水) |
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柄鏡の流行

【庶民の鏡台】


江戸時代(1603年~)になると、女性たちの化粧が一段と華やかになった。

鏡は生活に欠かせないものとなり、柄鏡が普及した。

この柄鏡を架ける為の折りたたみ式鏡架が登場し、大名から庶民に至まで広く利用された。



さらに、江戸後期に大型の柄鏡が流行すると、庶民の間で新しい鏡台が用いられるようになった。

庶民の鏡台は、長方形の抽斗箱の上に鏡架を立てるものである。

武家の婚礼調度と異なり、鏡架の横木が折りたため、鏡架が収納可能となっている。

また、抽斗が側面に付き、開けたときに足にぶつからないように配慮されている。

これらの庶民用の鏡台は、黒漆を塗っただけの簡素なつくりのものが多い。

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  1. 2005/10/19(水) |
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鏡架・抽斗の変化

【2本柱・2段抽斗】


安土・桃山時代(1582年~)この時期になると、台箱が一段と大きくなって上下2段の抽斗が主流になる。

また、鏡架は比較的短い2本柱で構成され、上部が鳥居のような形態に変化した。

この鏡台は江戸時代に入ると、大名をはじめ、武家の間で婚礼調度として用いられるようになる。


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  1. 2005/10/19(水) |
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抽斗機能プラス

【抽斗付鏡台】


室町時代(1338年~)化粧箱と鏡架とが一体化した鏡台が登場する。

根古志形の脚に代わり、下部が抽斗の付いた箱に変化した。

この鏡台は後の抽斗付き鏡台への過渡的なものと言える。


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  1. 2005/10/19(水) |
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和鏡台の起源

【根古志形鏡台】



平安時代(794年~)最古の鏡台が確認されている。

根古志形と呼ばれるもので、立ち木を根元から引き抜いた形態を模したもの。

上代の祭祀・呪術における鏡の使用が原型で、一本柱の上部に支え手があり、そこに八稜鏡を架けて使用する。

高さはおよそ700~800mm.南北朝時代頃まで使用されていたらしい。

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  1. 2005/10/19(水) |
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