べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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20世紀のドレッサー

【機能性&照明】

20世紀(1900年~)
・20世紀にはいるとシンプルな直線で構成された鏡台がみられる
・バウハウスではブロイヤーにより女性寝室用の化粧台が製作される
・時代のスタイルに合わせて様々な形態の鏡台がみられる
・鏡と引き出し付きの台が組み合わされたものが主流
・この頃から照明付き鏡台が登場したものと思われる
(この照明は顔を照らすというよりも装飾目的)




各時代のスタイルに合わせ、様々な形態のドレッサーが登場する。

シンプルな直線で構成されたものも見られる。全体的に機能的な面が強くなったと感じられる。

また、この時期照明付きドレッサーを確認。

初期のものはろうそくを使用している。照明と入っても装飾目的が強いようだ。

現在、照明付きのドレッサーがかなり見られるが、いずれにおいても、あまり照度が高い物ではないものがほとんど。

機能性というよりも、装飾性が強いと思われる。
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  1. 2005/09/03(土) |
  2. 鏡台・ドレッサーの歴史|
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収納の充実

【引き出し付きドレッサー】

19世紀中期(1830年頃)
・引き出し付き鏡台
・鏡と子引き出しの上箱・引き出し付きの天板を1本貫の脚で支える
・この引き出し付きの形式は19世紀を通じて完成される
・各時代復古調鏡台も見られる




この時期に入ると、抽斗が充実したドレッサーが登場した。

上部は鏡と小抽斗で構成され、下部は抽斗付きの甲板を、1本の貫で連結される脚で支えている。

この形式のドレッサーは19世紀を通じて完成される。

ヴィクトリアン様式が流行し、各時代復古調のドレッサーも見られる。

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  1. 2005/09/01(木) |
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