べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    blogランキング
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)|
  5. 編集

“くねくねブロック”

卒業制作展に行って木のくねくねブロックを見てきました。

実際に子供たちが遊んでいる様子の写真があって、楽しそうなイメージが膨らみました。

やっぱり木はいいですね!木のさわり心地、匂い、音、色など独特の良さがあります。

自然のぬくもりが感じられる作品でした。

小さい頃積み木で遊んだことを思い出しました。

確かに、今はプラスチックのおもちゃが主流になってます。小さい頃に自然素材に触れる機会が少なくなっているのは問題。

くねくねブロックみたいに楽しく自然と触れ合えるおもちゃが増えるといいですね。

木が曲がる、そのなめらかさに感動でした。

曲げる工夫につくづく感心しました。

とても丁寧な作りですね。角形ブロックはちゃんと角の処理がされていて、作った人の配慮が感じられました。

ブロックの土台もきれいに作られてます。

ぞうさんがかわいい。土台の絵を子供たちに描かせてみるのもおもしろいかも。

また、大きなくねくねブロックを作って固定できれば、椅子や遊具にも使えそうだと思いました。
スポンサーサイト

    blogランキング
  1. 2005/02/24(木) |
  2. アイディア|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2|
  5. 編集

景観と色彩

札幌市―大規模建築物等景観形成指針
http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/daikibo/sikisai.html

札幌市の都市景観を形成する色彩のガイドライン。

私は以前、環境色彩について勉強しました。

美しい景観には色彩が大きく関わってきます。

多くのものが集合する公共の場では、色彩同士の関係を考えて色を設定しないと、雑然としてうるさい景観になってしまいます。

例えば、バイパス沿いにある商業施設の派手な看板などです。よくありますよね。

それ自体は目立って宣伝になるけど、全体で見たら色味がうるさくなって安っぽい景観になっています。
 
魅力ある景観をつくる上で、色彩は重要な要素になっているのです。街並みに調和を与え、地域のイメージ作りをすることにも色彩計画は効果的です。

色彩には色相(色味)、明度(色の明るさ)、彩度(色の鮮やかさ)の三つの要素があります。その中でも、環境色彩では彩度を低くすると良いようです。
 
そんな環境色彩を考えたガイドラインが札幌にあることを知りました。

札幌の景観色70色が定められています。

札幌の四季折々の風景の中に見られる色彩や風土に根ざした色彩が選定され、地域由来の色名が付けられてます。

これはすごく良い試みだと思います。基本的な色を指定することで、統一された環境色彩が実現するし、地域性の確立にもなります。

現在、大型ホームセンターや大型ショッピングモールが全国各地で建っています。

このような大型施設はどれも似たような外装で個性がないです。全国どこに行っても同じ、地域性のない景観が増えてきてるように感じます。

色彩ガイドを地域単位で作っていくことにより、地域性の確立にも繋がって、魅力的な景観が形成されるのではないでしょうか。


札幌市のガイドの中で他の地域でも使えそうな色彩計画
・高明度・低彩度にして周囲の景観に馴染ませる。

・鉄塔など大規模な構造物は周辺と調和させ、中間部・上部はできるだけ無彩色の白に近づけるか、空と同化する色を使用。

・周辺の樹木や植栽などの緑に合わせた色彩や、その土地の「土の色」、「石の色」の類似する色を使用。


これはどこでも参考にできる色彩ガイドだと思う。

これに、地域ごとの伝統的な建物や風土に見られる色彩をうまく組み合わせていけば、その地域の色彩ガイドが作れるはずである。

札幌のような色彩ガイドラインを作る試みが全国でも取り入れられたら良いですね。

今度、札幌に行くときは景観色を注意して見てみようと思います。

    blogランキング
  1. 2005/02/19(土) |
  2. アイディア|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2|
  5. 編集

モバイルストア

学生・若手デザイナーのための JCD 国際デザインコンペティション 2005http://compe.japandesign.ne.jp/ap/01/inte/jcd2005/

モバイルストア:自由に動く店
自由に動く店といえば、よくスーパーの傍らで見かける焼き鳥屋・焼き芋屋・クレープ屋・メロンパン屋などがイメージされます。あとは屋台・移動図書館なんかもあります。

“モバイルストアのアイディア”
事業化の可能性を考えて、具体的に思いついたアイディア書きます。人力車・自転車・原付・船・飛行機・ヘリコプターいろいろ動くものはあるけれど、店としては牽引部分に自動車を利用するのが便利だと思う。

【生ジュース】
よくデパートの地下にあるジュースの店を車にくっつける!その場で果物をミキサーにかけ、ジュースにして販売しているやつです。なぜかほとんどの店が地下で営業してます。現在も結構人気あるので、晴れた日の公園やアーケードで販売したら売れそう。
移動販売だから、出来立てが売りになる→ドーナツ屋・餃子屋・アイス屋・・・

【カフェ】
移動しながら店も営業できないか考えてみた。
バス機能(目的地まで乗れる)+カフェ+景色
車内にカフェのカウンターが付いていて、客が車内で注文して目的地まおいしいコーヒーなどを楽しめる。移り変わる景色を楽しめるカフェ。

【ビーズ専門店】
今、主婦や高齢の女性の間でビーズ作りが人気。ビーズの専門店が増えているが、街中にしかない。ビーズ専門店をマンションや住宅地で移動させれば、結構需要があるかも。ビーズ教室も開いたり。

【移動する教室】
料理教室・陶芸教室・ガラス教室・手芸教室・ダンス教室・・・様々な教室が近くに来てくれたら、参加してみたくなるかも。

【シアター】
巨大スクリーンを持つ車。主に宣伝に使えそう。広い空き地や公園でみんなで映画鑑賞もできる。また、サッカースタジアムやドームの外などに移動して、試合を中継するなど。

モバイルストアは、移動中かなりの宣伝効果が期待できる。だから、外装はなんの店かはっきり伝わるようなデザインが求められる。多少極端なもののほうが良いのかも。たとえば、販売系の店だったら、その商品を象徴する巨大なオブジェが付いているとか。開口部が大きくて外から中の様子が見えるなど。

よく見かける生コンクリートをクルクル回しながら運ぶ車。あのクルクル回る部分が透明で、中にシェイクなんかが入っていて販売してたらおもしろいかも☆

    blogランキング
  1. 2005/02/17(木) |
  2. コンペ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0|
  5. 編集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。