べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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作業風景

今、部材カットがほぼ完了しつつあります。

直線カットはホームセンターに頼んでやってもらっているのでラクチンなのですが、曲線カットにはやはり苦戦しています。

作業の様子はこんな感じ☆
まず、直線カットしてもらった木材に型紙をあてます。


次に、その型紙をなぞ~る作業。


そして、カット!!ジグソーや糸のこを使って切っていきます。
こちらはジグソーを使っている写真。
最初はとっても恐る恐るやってましたが、今ではこの作業も慣れてきました。
しかし、振動がすごくて手がしびれる~(+o+)結構、振動を押さえ込むために握力が必要です。


こうして切り終わった部材にやすりをかけて、ひととおりカットが完成。
やすりかける時には、木材の木くずに注意!うっかり吸い込むと大変。くしゃみの連発の事態に。。
マスクは必需品です★


鏡装飾の下部分ができました('u^)



近頃さらに寒さが厳しくなってまいりました。
ホッカイロの使用数も増量中(笑)

うっかりケガ!しないのと、風邪ひかないように頑張ります。
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  1. 2006/01/25(水) |
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デスク模型

ライティングデスク部分の仮模型です。


このように前面の鏡部分を開閉すると、中にライティングデスクが現れます。

通常、壁掛けタイプ以外の姿見を置くと、支持脚部分に空間が余ってしまいますが、その余った空間を利用してデスク機能を持たせようという提案です。

内部の機能としてはこのような感じ。


スツールやワゴンも収納し、すっきり機能的なものが収まるようになっています。


しかし、この時点での収納力ではいまひとつ。。
ということで、現在もっと収納を充実させるよう設計しています。

扉を閉じた外側は、化粧の空間すなはち、外にお出かけするときの「自分演出」空間。

魅力的な自分に変身するということで姫テイストを取り入れたデザインとしていました。

そして、内側、デスク空間は、家に帰ってきて落ち着く場。
自分の世界に入ってくつろぎながら、手紙を書いたり、じっくり自分を磨く感じでネイルなどをしたり。

自分だけの「秘密の部屋」空間にしたいと思っています。

そこで、自分の城というイメージで、お城テイストを取り入れたデザインにしてみようと思い、現在試行錯誤中なのです☆

とにかく、機能的で便利に、かつ機能ではなく意匠が際立つようなそんな収納を目指して!

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  1. 2006/01/21(土) |
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フロント模型

模型が完成しました!

縮尺5分の1の模型で、バルサ材を使って作ってます☆

フロント部分のドレッサーはこんな感じです。
このフロントを開くと、中にライティングデスクがあります。



このドレッサーは立って化粧することをメインに、設計しています。
だから、立って取り出しやすい位置に収納を設けたり工夫してみました。もちろん通常通り、鏡の前に座って化粧することもできます☆

右側が収納部分。

上部はヘア用品収納です。開き戸を開けるとコンセントもついているので、ドライヤーなんかをさしっぱなしで収納したりもできます。

その下につづく引き出しが化粧用品収納。
化粧コンパクトや化粧道具、化粧水ボトルなど、その大きさに応じて収納できます。

そして、下部は化粧のときにもやっぱり便利、ティッシュが収納できます。引き出すだけで簡単に取れるようになっています。

ティッシュケースの下はゴミ箱を配置。

結構使いやすそうにできたかなぁ、と思います☆どうでしょう?

向かって左側は、飾り収納です。デザイン的にシンメトリーにするために飾りで棚っぽく仕上げています。収納機能は無し。

鏡を隠すカーテンを収納するポケットになっているのです☆

そう、このドレッサーは鏡が大きいため、鏡を隠す工夫もしているんです。

鏡といえば、昔から呪術などに使用されたものです。そのイメージのためか、現在でも、鏡を隠したりする人もいますよね。

そして、このカーテンは簡単に取替え可能。

自分の好きな柄の布で、自由にカスタマイズできます♪

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  1. 2006/01/10(火) |
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照明実験

実作の前に、実験してみないといけない点がひとつ。
照明部分の検討です。

照明は今回結構ポイントになる部分!
顔を美しく見せるってとこがミソです。

既存のドレッサーについている照明って、結構照度が低くて、ただの飾りになっているものがほとんど。

確かに可愛らしいのですが、化粧するときまったく役立ちません。
私の母のドレッサーが照明つきですが、そんな感じです。

そこで、まず顔をきれいにうつすような照明がないか、探してみました。



すると、ありました!洗面化粧台用の電球。
これぞ、顔をきれいにうつす為に作られた照明?!

とにかく、見つかって良かった~。
これを使って実験してみることにしました。

実験なので、ダンボールかなんかで作ろうかと思ったんですが、実作の練習がてら、ドレッサーの上部を装飾抜きで作ってみました。



このような感じで、照明用の穴をあけて、電球をセット。
これを自分の家にある、大きな姿見にかぶせて検討しました。

すると、これが結構綺麗!部屋の照明の光もプラスされるとさらに素敵にうつりました☆('∀')☆

これは、絶対この照明付けた方が綺麗に見えます!
一番綺麗に見える位置が、ちょうど化粧をする鏡から30センチ離れた位置で、これはいけそうな雰囲気です。

でも、心配なのが、鏡の装飾部分が少し立体的なため、鏡から5センチくらいに近づくと少し暗くみえるという点。

でも、部屋の照明を付ければあまり気にはならないので良しとしました。

また、私の場合身長が157センチですが、170センチくらいの方だと、グレアが少し気になるかもしれないです。何かカバーをかぶせる方向もありうるかもしれません。

とにかく、照明はこれでいけそうなので、ホッとしました~(-o-)~

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  1. 2006/01/04(水) |
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寸法決定難・・

スケッチを基に図面におこしてみました。



この作業で一番悩んだのは、やはり寸法。

幅900ミリ以内に収めたい(どで~んとした印象にならないように)
鏡を大きく使いたい(身長の高い人も考慮)
引き出しは収納力高く、取り出しやすく
引き出し側にティッシュとゴミ箱を設けたい
コンセントとドライヤー収納
カーテンの取り付けと収納

というように実現したいことがたくさんで、相互のバランスを取りつつ寸法を設定するのにえらく苦労しました。

ひとつを優先すると、もう一方が実現できなくなる・・・
ほんとうに矛盾だらけ('';)

「デザインの解はひとつではなく、いかにバランス解もっていくか」というアドバイスを以前もらったのですが、それが身に凍みて分かった作業でした。

ようやく決定した図面も日々制作しながら、修正する毎日。
最終形にもっていくまでは、あと少しかかりそうです。

それから、考えなければいけないのは、実際隣にどんな家具を置くのか?ということもあります。


今段階でまとまっている寸法は、
幅880 高さ1850 奥行き598

奥行きは約600です。これは洋服整理ダンスと大体同じになるように設定しました。

これくらいの奥行きならクローゼットでも大丈夫。

もし、寝室などに置くとしたら上の図のように3タイプを並べて配置できると思います。

ドレッサーの展開として、整理ダンス、クローゼットもデザインできそう。

こうなってくると、まさに現代の生活を考えた、婚礼家具一式プロデュースになってきました☆

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  1. 2005/12/29(木) |
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制作スケッチ

久々の更新です☆

作業ばっかりに気がいってしまって、ついついブログが手付かずになりがちです。あれよあれよというまに1ヶ月も経ってしまいました。('☐')!わぁ

今は制作に入ってるのですが、とりあえずこれまでの流れを載せていきたいと思います。

以前のゴテゴテしい装飾をある程度シンプルに、かつ機能性を考えスケッチしてきました。



前面の鏡部分がメインデザインとなるわけですが、鏡が、額縁にはめ込まれているようなイメージです。

私のドレッサーの場合、姿見なのでどうしても鏡面積が大きくなってしまいます。あまり大きい鏡は、夜見ると怖いとか、不吉など、昔からのイメージもあることは事実。実際、昔の和鏡台は姿身にもなる大きな鏡を布などで隠していますよね。

もちろん鏡により、空間の広がりが大きく見られるような効果もあるのですが。

今回は、このような点も考え、カーテンを使って鏡を隠せるように作ってみようと思います。

具体的には、鏡部分の額縁の所がある程度隙間を空けて立体的に重なっていて、その隙間の部分にカーテンをしこんでやるというもの。

鏡の部分にカーテンが入ることで、本当に額縁のように見えそうな感じです。大柄の布などをカーテンにしたら絵を飾っているようになるかも☆

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  1. 2005/12/28(水) |
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ゴテゴテ装飾

なんだか今までの自分のドレッサーデザインってシンプルになってる・・・

1度ゴテゴテの装飾のスケッチを描いたら?というアドバイスをもらい、さっそく描いてみました☆


装飾たっぷりって結構むずかし~、でも何枚か描いてくうちにだんだん要領がつかめてきました。


でも、これじゃ~ゴッテゴテしすぎですよね。。


だいぶ装飾ばっかり描いてたから、とりあえず、ゴテゴテ装飾を描くのは満足('Э')

描いていて分かってきたのは、装飾する場所・ポイント。

そこを装飾してやれば、全体少しシンプルにしても装飾感がでてくるはずです。

例えば、鏡周りの装飾と、全体の天辺部分の装飾ははずせない!とか。

そうやって、ここから装飾減らしたり、組み合わせたりしながら最終のデザインに役立てていこうかな~と思ってます。

でも、実際に部屋に置くと考えたら、やっぱこんな装飾ありすぎだとしつこい感じ。ショップとかなら雰囲気作りにいいんだろ~な。

もう少し抑え目の装飾で、綺麗・上品な感じのお姫様ドレッサーを目指したいって思いました☆

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  1. 2005/11/26(土) |
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