べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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飛騨・高山家具2

 飛騨・高山のコンペに「ゴミ箱」で応募してみよう!ということで・・・早速デザイン大賞の事務局に事情を伝え、ゴミ箱の現状について聞いてみました。先日、その質問に対する回答がいただけました☆私が質問したのは、大きく2点。ゴミ箱の設置の現状と、生活ゴミの回収場所の様子です。

 現在高山市では、ゴミ箱は公園に設置されているものの、街中にはあまり無く、お店の中に置いてあるということ。また、生活ゴミに関しては、ネットや囲いの設置は無し。指定日に捨てるようにしているが、休日の次の日などにはゴミ袋の山が見られ少し不快なところもある、とのことでした。
 
 このことから、「街中に置くゴミ箱」・「生活ゴミ収集場所の囲い」が結構需要がありそうだと思いました。どちらも人目に触れやすいものなので、そこから高山らしさを演出できる可能性も十分ありそうです。さっそくスケッチ始めてみます。でもそれと同時に、「高山らしさ」ってどんなものか、飛騨・高山についても調べてみようと思います。 
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  1. 2005/06/02(木) |
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飛騨・高山家具1

第9回飛騨・高山学生家具デザイン大賞
http://www.hidanokagu.jp/taisyo/index.html

 以前、第8回の同コンペに応募したことがあります。そのときは残念ながら賞は受賞できませんでしたが、結構勉強になりました。第9回もあるということで、また応募してみようと思います。

テーマ……「高山らしさを演出する都市環境装置、都市景観装置」 素材は「木」
 前回のテーマはユニバーサルデザインのベンチで、作るものがベンチと限定されていたけど、今回は特に決まっていないみたいです。

 とにかく、景観を良くするもの・・・。思いつきですが、景観をきれいに保つという意味で、高山らしい「ゴミ箱」を作ってみようかと思います。公共のゴミ箱です。生活ゴミ用のゴミ捨て場も作ってしまっても良いかもしれないですね。

 実際高山市に行ってみたいけど、予算も時間もなーい!ということで、まずはゴミ箱・ゴミ捨て場の現状がどんなものなのか、高山のデザイン大賞の事務局に早速メールで聞いてみることにします☆

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  1. 2005/05/11(水) |
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屋根

美しい屋根景観(ルーフスケープ)コンテスト http://www.mmjp.or.jp/jsurp/
街並み・家並みの景観を、周辺環境に調和する魅力的な『屋根並み』の景観に改善するためのアイディアを募集している。

屋根並みという視点で景観を考えるのは、おもしろいと思います。
家並みというと、基本的に勾配屋根がメインとなるのかなぁ、という印象を受けました。

アイディア

空を映し出す屋根
屋根って、空と一番近いところにあるもの。スカイライン形成。空と関係したものを屋根に持ち込めないか考えました。そこで、屋根を鏡のようにして、空をうまく映しこめたらおもしろいと思いました。よく高層ビルで、ガラスが鏡のようになっていて、晴れた日は空が映りこんで、空と同化したようなものがあります。そんなイメージです。

緑化屋根
屋上緑化や壁面緑化などは耳にしたことがあります。それにならって、普通の住居の屋根を緑化したら良いのではないか、と考えました。または、思い切って屋根を庭のようにしてしまう。屋根をガーデニングするというのもおもしろい。

瓦デザイン
やはり、屋根と聞いて頭に浮かんだのが瓦屋根。いろいろな瓦がありますが、鬼瓦のようにポイントになる瓦をデザインする。または、新しい瓦を作ってしまうか。

屋根の軒下デザイン
屋根って近くにいたら視界にはあまり入らないけれど、少し遠くに離れると意識されてくるもの。景観といったらやはり遠くから見たときに綺麗に見える屋根、ということになるかもしれません。その裏をついて、間近で意識する屋根をデザインできないか考えてみました。軒下をデザイン、つまり屋根の裏をデザインする。歩く人にとっての景観をデザインすることにならないかなぁ。

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  1. 2005/05/08(日) |
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モバイルストア3

20050305223530.gif3月4日。東京ビッグサイトで行われた「JCD 国際デザインコンペティション 2005」の公開審査を見てきました。当日、「JAPAN SHOP 2005」というイベントが開催されており、会場はすごく混んでいました。初めてビッグサイトに行きましたが、すごい広さにびっくりでした。

モバイルストアの選考は、1次通過作品+復活作品の約30作品で行われました。審査員は、杉本貴志さん、原研哉さん、北川原温さん、石田敏明さん、深澤直人さん、大江匡さん、クライン+ダイサムさん。現在活躍中のデザイナーの方々を間近にして、ちょっとドキドキ。

選考は、各審査員が良いと思った作品に付箋を貼り、多いものを選んでいくという方法でした。これを何回か繰り返して受賞作が決定します。間に審査員のコメントが入り進んでいきました。途中、応募者の方が作品を説明するという場面もありました。

グランドアワードには、山田崇史さんの【WRAP SHOP】が選ばれました。簡単に丸めて持ち運べる店です。シンプルなデザインと構造が審査員を引きつけたように思います。この作品が一番素朴で分かりやすかったように感じました。

審査には色々な作品が集まります。だからこそ、この作品のように、シンプルで分かりやすく、ぱっと見て実用のイメージが沸くものが良いのかな、と思いました。

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  1. 2005/03/05(土) |
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モバイルストア2

JCD 国際デザインコンペティション 2005
1次審査通過作品
http://compe.japandesign.ne.jp/report/jcd05/2.php3

“モバイルストア”でどんな作品が選ばれたのか見てみました。
さすが、国際コンペ。ヨーロッパからも作品が寄せられていますね。全体的に、みんなすごく画像を作りこんでるという印象。すごい!と思うが、趣旨が書いてなかったり、小さくて見えないのが残念。すごそうだけど、どういうアイディアなのか分からない作品が結構あります。

私が気に入った作品を挙げてみます☆

山田崇史【WRAP SHOP】
簡単にどこへでも持ち運びできるショップですね。その手軽さが良いと思いました。実際重さはどうなのか気になりますが。フリーマーケットなんかにこんな店が並んでいたら面白いかもしれない。

安田直樹 【7frames=10m2】
ひとつのユニット自体が額縁に飾られた絵のようでかわいいデザインだと思います。人が絵になる店ですね。

kim min joung・Ryu jae ho 【Ladybird on the street】
モバイルストアの動力部分自体もデザインされていて、なるほど~、と思いました。丸みを帯びていてかわいいです。てんとう虫を意識して作っていて、様々な形態になるというところもおもしろいです。操縦方法が気になります。

中村耕二・千葉陽裕 【turn vision】
動くというところの視点がおもしろいです。ビルを上下する店、既存のビルに付けるときはどうするのか、気になるところ。この店の背の部分、広告に使えそうですね。

こんなところでしょうか。解説があれば良かったんですが。分かりやすさと、「モバイル」動くという特性が活かされているか、というポイントで選んでみました。
最終選考はどうなるのでしょうか。気になります☆

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  1. 2005/03/02(水) |
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モバイルストア

学生・若手デザイナーのための JCD 国際デザインコンペティション 2005http://compe.japandesign.ne.jp/ap/01/inte/jcd2005/

モバイルストア:自由に動く店
自由に動く店といえば、よくスーパーの傍らで見かける焼き鳥屋・焼き芋屋・クレープ屋・メロンパン屋などがイメージされます。あとは屋台・移動図書館なんかもあります。

“モバイルストアのアイディア”
事業化の可能性を考えて、具体的に思いついたアイディア書きます。人力車・自転車・原付・船・飛行機・ヘリコプターいろいろ動くものはあるけれど、店としては牽引部分に自動車を利用するのが便利だと思う。

【生ジュース】
よくデパートの地下にあるジュースの店を車にくっつける!その場で果物をミキサーにかけ、ジュースにして販売しているやつです。なぜかほとんどの店が地下で営業してます。現在も結構人気あるので、晴れた日の公園やアーケードで販売したら売れそう。
移動販売だから、出来立てが売りになる→ドーナツ屋・餃子屋・アイス屋・・・

【カフェ】
移動しながら店も営業できないか考えてみた。
バス機能(目的地まで乗れる)+カフェ+景色
車内にカフェのカウンターが付いていて、客が車内で注文して目的地まおいしいコーヒーなどを楽しめる。移り変わる景色を楽しめるカフェ。

【ビーズ専門店】
今、主婦や高齢の女性の間でビーズ作りが人気。ビーズの専門店が増えているが、街中にしかない。ビーズ専門店をマンションや住宅地で移動させれば、結構需要があるかも。ビーズ教室も開いたり。

【移動する教室】
料理教室・陶芸教室・ガラス教室・手芸教室・ダンス教室・・・様々な教室が近くに来てくれたら、参加してみたくなるかも。

【シアター】
巨大スクリーンを持つ車。主に宣伝に使えそう。広い空き地や公園でみんなで映画鑑賞もできる。また、サッカースタジアムやドームの外などに移動して、試合を中継するなど。

モバイルストアは、移動中かなりの宣伝効果が期待できる。だから、外装はなんの店かはっきり伝わるようなデザインが求められる。多少極端なもののほうが良いのかも。たとえば、販売系の店だったら、その商品を象徴する巨大なオブジェが付いているとか。開口部が大きくて外から中の様子が見えるなど。

よく見かける生コンクリートをクルクル回しながら運ぶ車。あのクルクル回る部分が透明で、中にシェイクなんかが入っていて販売してたらおもしろいかも☆

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  1. 2005/02/17(木) |
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