べんきょう机☆

日々のデザイン&制作記録


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ケータイ

以前、総合研究の案として「LEGO」を挙げましたが、私の総合研究は、ケータイで遊ぼう(仮)というテーマで現在研究を進めてます☆

今や生活にかかせないツールとなった携帯電話。簡単に言うと、この携帯を子供たちの教育ツールとして活用できないかの研究です。

携帯を使った遊びのアイディアを何パターンか出し、それを検討中です。

実は今日、その遊びを自分たちで実際やってみよう!ということで、やってきました。

今日は2つの遊びを実行。

ケータイクイズ☆とケータイ鬼ごっこ☆

場所は大学内。クイズはヒントの写真をメールで受信し、探すというもの。

鬼ごっこはその名の通りですが、携帯を取り入れたパターンと携帯なしのパターンをやりました。

どちらもかなり白熱しました☆何年ぶりにこういう遊びをしたんだろう。実験でやったものの、かなり夢中になってみんなで真剣に遊びました(笑)みんな足速い。

すごく楽しかった!疲れた!っていうのが率直な感想。
でも、結構やってみて気づいた点も多くて、これを実際に子供にやってもらう為に考えることは多くありそうです。

また、どうやってまとめていくかも悩みどころではあります。

次回は、携帯を使ったケードロに挑戦。楽しみです☆

今日はぐっすり眠れそう。
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  1. 2005/06/06(月) |
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LEGO3

前回上げた研究テーマを少しまとめて、小分けのテーマにしてその方向性を考えてみました☆

ブロック遊びと教育
LEGOブロックを使うと幼児に教育上どのような影響・可能性があるか調査。

また、他に国ごとや各時代のなかでどのようなブロック遊びがあるか調査。ブロック遊びの長所と有用性を発見したい。

それを通じ、新しいブロック遊びの提案を行う。
ブランドイメージ(こだわり)と販売戦略
 LEGOは世界に知られるブロックであるが、そのLEGOというブランドイメージをどうやって世界に広めたか、イメージ・販売戦略をLEGOから学ぶ。

その戦略術の成功の秘訣を探り、新たな戦略ガイドラインを作成する。
インテリアとしてのLEGOの可能性
 LEGO作品は小さいものから大きなものまで多種多様である。

その作品をインテリアとして使えないか、その可能性を探る。

LEGOを使った作品を実際に作り、どのようなものに需要があるか分析する。

その結果から皆に好まれるLEGOインテリアを製作。実際にセットとして販売できないか検討、提案する。

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  1. 2005/04/28(木) |
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LEGO2

LEGOの研究テーマとしてどんなものが考えられるかアイディア出ししてみました☆

【興味津々型→調査発見型】

・LEGOと教育
・インテリアとしてのLEGOの可能性
・LEGOのブランドイメージ
・LEGOを用いた思考分析・心理テスト
・どうやってLEGOは世界に広がったか、販売戦略について
・LEGOの色彩分析
・ドット絵とLEGO
・ジオラマとLEGO
・LEGOを買う動機分析
・LEGO国別利用割合について
・世界のブロック遊び
・LEGOの構造と強度
・LEGOを使った思考プロセス解析、LEGO心理テスト
・LEGOの形態分析

【問題解決型→事業提案型】

・なぜLEGOは高価格なのか、他のブロック玩具との比較、コスト削減の提案
・パーツの販売形態について、一番安く買えてたくさん遊べる組み合わせ提案

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  1. 2005/04/28(木) |
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LEGO

PICT0010.gif この間、テレビチャンピオンという番組で、レゴ王選手権を見ました。

LEGOブロックを使い、選手が自分の作品を競うというもの。懐かしくなって、久しぶりにレゴで遊んでしまいました☆(猫と家;右の写真)それにしても今、色々なブロックがあって驚きました。

形態、色などパーツの種類が豊富で、開閉式のものやレールの上を動かせる作品も作られていました。

夢のある作品が多く、見ていて楽しかったです。

よくこんな作品を作れるなぁ、と関心しっぱなしでした。優勝された方のページを見つけました。

本当にすごい!

Let'sLEGO http://www.lets-brick.com/
 
 LEGOの店などで、よく大型の立体作品が展示してあるのを見ますが、いつもどうやって組んでいるのか不思議です。

設計図があるみたいなのですが・・・。私も立体的な大きい作品をLEGOで作ってみたいなぁ。

そんなことがきっかけで、LEGOブロックに興味を持ちました。

ちょうど、大学の総合研究のテーマを検討中だったので、LEGOの研究を提案してみました☆

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  1. 2005/04/25(月) |
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武蔵野美大学生選抜展

武蔵野美術大学建築学科の学生選抜展を見てきました。

金賞、優秀賞など12畳くらいの部屋に合計4点の展示がありました。

薄暗い部屋で、スポットライトで作品が照らされてました。全部の作品に大きな模型があり、とにかく迫力ありました。

一番大きいので1m×3mくらいあったかも。

模型に色々な素材が効果的に使われていました。

ジーパンを使ってるのも!?また、模型の下部を透明にして下から蛍光灯で照らすことで、建物を光らせて見せたり、演出うまいなぁと思いました。

私の印象に残ったのは・・・

金賞「都市の舞台性」森康彰さん

渋谷区宇田川町に街路型広場を提案するものでした。

うまく説明できませんが、ひし形状のパネルが組み合わされて、山になったり谷になったり動きのあるウッドデッキがビルの間に作られていて、とても楽しそうな感じを受けました。

優秀賞 池田良子さん

この作品にはプレゼンボードがなく、図面が分からなかったけど、1/100の大きな模型が印象的でした。

たぶん公共施設。図書館か何かだと思います。全体的にメディアテークのような透ける建築。

最上部がおもしろくて、ガラスの箱に流動的な曲線の仕切りがあるような感じ。また、ピロティーがうまく作られてました。

他の大学の作品を見たのは初めてだったのでおもしろかったです。

あんな大きな模型見たことなかったので刺激的でした。

私も今度は大きく模型作ろうかな。見ておいて良かったです。

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  1. 2005/03/05(土) |
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“くねくねブロック”

卒業制作展に行って木のくねくねブロックを見てきました。

実際に子供たちが遊んでいる様子の写真があって、楽しそうなイメージが膨らみました。

やっぱり木はいいですね!木のさわり心地、匂い、音、色など独特の良さがあります。

自然のぬくもりが感じられる作品でした。

小さい頃積み木で遊んだことを思い出しました。

確かに、今はプラスチックのおもちゃが主流になってます。小さい頃に自然素材に触れる機会が少なくなっているのは問題。

くねくねブロックみたいに楽しく自然と触れ合えるおもちゃが増えるといいですね。

木が曲がる、そのなめらかさに感動でした。

曲げる工夫につくづく感心しました。

とても丁寧な作りですね。角形ブロックはちゃんと角の処理がされていて、作った人の配慮が感じられました。

ブロックの土台もきれいに作られてます。

ぞうさんがかわいい。土台の絵を子供たちに描かせてみるのもおもしろいかも。

また、大きなくねくねブロックを作って固定できれば、椅子や遊具にも使えそうだと思いました。

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  1. 2005/02/24(木) |
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景観と色彩

札幌市―大規模建築物等景観形成指針
http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/daikibo/sikisai.html

札幌市の都市景観を形成する色彩のガイドライン。

私は以前、環境色彩について勉強しました。

美しい景観には色彩が大きく関わってきます。

多くのものが集合する公共の場では、色彩同士の関係を考えて色を設定しないと、雑然としてうるさい景観になってしまいます。

例えば、バイパス沿いにある商業施設の派手な看板などです。よくありますよね。

それ自体は目立って宣伝になるけど、全体で見たら色味がうるさくなって安っぽい景観になっています。
 
魅力ある景観をつくる上で、色彩は重要な要素になっているのです。街並みに調和を与え、地域のイメージ作りをすることにも色彩計画は効果的です。

色彩には色相(色味)、明度(色の明るさ)、彩度(色の鮮やかさ)の三つの要素があります。その中でも、環境色彩では彩度を低くすると良いようです。
 
そんな環境色彩を考えたガイドラインが札幌にあることを知りました。

札幌の景観色70色が定められています。

札幌の四季折々の風景の中に見られる色彩や風土に根ざした色彩が選定され、地域由来の色名が付けられてます。

これはすごく良い試みだと思います。基本的な色を指定することで、統一された環境色彩が実現するし、地域性の確立にもなります。

現在、大型ホームセンターや大型ショッピングモールが全国各地で建っています。

このような大型施設はどれも似たような外装で個性がないです。全国どこに行っても同じ、地域性のない景観が増えてきてるように感じます。

色彩ガイドを地域単位で作っていくことにより、地域性の確立にも繋がって、魅力的な景観が形成されるのではないでしょうか。


札幌市のガイドの中で他の地域でも使えそうな色彩計画
・高明度・低彩度にして周囲の景観に馴染ませる。

・鉄塔など大規模な構造物は周辺と調和させ、中間部・上部はできるだけ無彩色の白に近づけるか、空と同化する色を使用。

・周辺の樹木や植栽などの緑に合わせた色彩や、その土地の「土の色」、「石の色」の類似する色を使用。


これはどこでも参考にできる色彩ガイドだと思う。

これに、地域ごとの伝統的な建物や風土に見られる色彩をうまく組み合わせていけば、その地域の色彩ガイドが作れるはずである。

札幌のような色彩ガイドラインを作る試みが全国でも取り入れられたら良いですね。

今度、札幌に行くときは景観色を注意して見てみようと思います。

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  1. 2005/02/19(土) |
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